肌バリアの改善に効果的な成分は?

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髪だけじゃなかった!美肌に欠かせない「ケラチン」

ケラチンというと、つややかな髪やキューティクルを連想する人も多いかと思います。

ケラチンは、皮膚、爪、毛髪を構成する成分であるたんぱく質のことです。

それぞれたんぱく質に含まれているアミノ酸の組成が異なります。

硬い毛や爪のケラチンは硬ケラチン、やわらかい皮膚の角質層は軟ケラチンと呼ばれています。

バリア機能が改善するまではある程度時間がかかる

肌のバリア機能が損なわれるのは、乾燥や紫外線、ゴシゴシこするといった過度の摩擦など、外からの刺激のせいです。

小さな炎症が起こると、そこからどんどんほころびは広がり、肌の袋が破れやすくなります。

肌が乾燥して皮脂の膜が薄くなったりなくなったりすると、天然保湿成分などがむき出しになって蒸発してしまい、外的刺激にさらされやすくなります。

こうしてバリア機能が損なわれた場合、正常に戻すまである程度の日数がかかりますが、それは、受けた炎症の程度や個人差によります。

乾燥や炎症の程度が軽ければ軽いほど、肌は早く戻ります。

ちょっとした日焼けなら、2~3日肌が赤くなった後に皮がむけて、1カ月後には日焼けしたことさえ忘れてしまうことも。

逆に、肌の乾燥や炎症がひどい場合、元に戻るのに数年間という長い期間がかかることもあります。

肌のバリア機能を正常に保つには、そうした摩擦や炎症を避けたり、保湿をしっかりすることが大切です。

バリア機能を正常に保ちトラブルのない普通肌を目指す

乾燥するオフィスや日差しの強い屋外にいることが多いから、何とかバリア機能を強化して強い肌にしたい、と思う人もいるかもしれません。

残念ながら、肌のバリア機能そのものが生活習慣や薬によって格段に向上するということはありません。

しかし、トラブルが生じている脂性肌や敏感肌、混合肌などを、日々のスキンケアによって徐々にトラブルのない普通肌に導くことはできます。

健やかな肌のため、毎日しっかりお手入れすることを習慣づけてください。

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